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第3四半期報告書 有価証券報告書 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

第3

四半期報告書

本書は、

NE

E lectronic Disclosure for Investors' NE T work)

シス

ムを利用し

て金融庁に提出し

た第3

四半期報告書の記載事項を、

紙媒体と

て作成し

たも

のであり

す。

(2)

目        次

【表紙】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  1

  第一部 【企業情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2

    第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2

        1 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2

        2 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  3

    第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  4

        1 【事業等のリスク】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  4

        2 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  4

        3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ・・・・・・・・・・・・  5

    第3 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

        1 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      ① 【株式の総数】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      ② 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ・・・・・・・・・・  7

      (4) 【ライツプランの内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (6) 【大株主の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7

      (7) 【議決権の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8

      ① 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8

      ② 【自己株式等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8

        2 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8

    第4 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  9

        1 【四半期連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

      (1) 【四半期連結貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

      (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 ・・・・・・・・・・・ 12

       【四半期連結損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

(3)

  第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

(4)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成24年2月13日

【四半期会計期間】 第55期第3四半期(自 平成23年10月1日 至 平成23年12月31日) 【会社名】 原田工業株式会社

【英訳名】 HARADA I NDUSTRY CO. , LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 原田 章二 【本店の所在の場所】 東京都品川区南大井六丁目26番2号

(平成23年11月21日から本店所在地 東京都品川区南大井四丁目17番13号が上記のように移転しております。) 【電話番号】 03(3765)4321

【事務連絡者氏名】 上席執行役員 檜山 洋一 【最寄りの連絡場所】 東京都品川区南大井六丁目26番2号 【電話番号】 03(3765)4321

【事務連絡者氏名】 上席執行役員 檜山 洋一 【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所

(5)

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

4.第54期第3四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」 (企業会計基準第25号 平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第54期 第3四半期連結

累計期間

第55期 第3四半期連結

累計期間

第54期

会計期間

自平成22年 4月1日 至平成22年 12月31日

自平成23年 4月1日 至平成23年 12月31日

自平成22年 4月1日 至平成23年 3月31日 売上高(千円) 16, 283, 782 15, 803, 230 21, 460, 267 経常利益(千円) 1, 308, 161 718, 641 1, 331, 766 四半期(当期)純利益(千円) 667, 108 484, 526 847, 567 四半期包括利益又は包括利益

(千円)

365, 595 284, 698 293, 153 純資産額(千円) 7, 389, 843 7, 438, 769 7, 317, 400 総資産額(千円) 19, 017, 576 18, 560, 688 18, 759, 308 1株当たり四半期(当期)純利益

金額(円)

30. 66 22. 27 38. 96 潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− − − 自己資本比率(%) 38. 86 40. 08 39. 01

回次

第54期 第3四半期連結

会計期間

第55期 第3四半期連結

会計期間

会計期間

自平成22年 10月1日 至平成22年 12月31日

自平成23年 10月1日 至平成23年 12月31日 1株当たり四半期純利益金額

(円)

(6)

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。又、当社の主要な関係会社における異動もありません。

 

(7)

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載し た事業等のリスクについての重要な変更はありません。

当社は、平成23年12月9日開催の取締役会において、日本アンテナ株式会社(以下、「日本アンテナ」)の自動車 用アンテナ事業を譲り受けることについて、同社と基本合意書を締結することを決議し、同日付で同社と基本合意書 を締結いたしました。その主な内容は、以下のとおりであります。

1.事業譲受けの理由

当社グループを取り巻く環境及び事業戦略を見据えた中、日本アンテナの自動車用アンテナ事業並びに同社の海 外販売拠点(米国、英国)、研究開発設備を有する上海の生産拠点とフィリピンの生産拠点等を譲り受けることに より当社グループの企業価値向上に繋がると判断いたしました。

2.事業譲受けの内容 (1)譲受け事業の内容

日本アンテナ及び同社の海外子会社の自動車用アンテナ事業 (2)譲受け事業の経営成績

(注1)上記の売上高は日本アンテナの自動車用アンテナ事業部門の連結売上高であり、未監査の財務数値で あります。

(注2)日本アンテナグループの一事業部門を譲り受けるものであり、営業費用の正確な切り分けは困難であ るため、売上高のみ記載しております。

(3)譲受け資産、負債の項目

譲受け資産には、日本アンテナが保有する日本アンテナの海外子会社5社の株式全部が含まれます。

その他の譲受け資産、負債については、両社協議のうえ最終的に決定する予定であり、現時点においては未定 であります。

(4)譲受け価額及び決済方法

両社協議のうえ最終的に決定する予定であり、現時点においては未定であります。 (5)日程

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

2【経営上の重要な契約等】

平成22年3月期 平成23年3月期

売 上 高 6, 819百万円 6, 006百万円

(8)

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判 断したものであります。

( 1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、期初において東日本大震災の影響により急激に低下していた 生産活動が徐々に持ち直してまいりましたが、昨年10月に起こったタイの洪水による影響、足元での円高や欧州債 務問題の影響により依然厳しい状況で推移いたしました。

海外経済につきましては、米国では緩やかながらも回復傾向となり、中国では内需を中心に成長が継続しました が、欧州諸国では債務問題により金融市場が動揺し、世界各国経済に大きな影響を及ぼしております。

先行きについても欧州債務問題の影響により国内を含め世界各国経済は非常に不安定な状況と予想され、景気の 後退局面も否定できません。

当社グループの属する自動車業界におきましては、東日本大震災やタイの洪水の影響により大幅な減少となって いた国内生産台数が徐々に回復し、米欧市場でも回復傾向となっております。一方、アジア新興国市場では拡大が 継続していますが伸び率は鈍化しつつあります。

先行きにつきましては、欧州債務問題の影響による世界の自動車生産台数の減少の可能性も否定できません。 このような状況のもと、国内では期初においてお客様へ滞りなく製品を供給するための対応や自動車生産の回復 に対応した製品の安定供給に取り組んでまいりました。また、引き続きアジア新興国市場並びに日・米・欧成熟市 場での拡販活動を自動車用アンテナ及び附帯機器を中心に進めてまいりました。

なお、平成23年11月21日付で本社機能の一層の向上を目的として、本社を移転し、オフィス環境の整備等による 業務効率向上及び交通アクセスの利便性向上を図りました。また、当社グループを取り巻く環境及び事業戦略を見 据えた中、日本アンテナ株式会社の自動車用アンテナ事業及び同社の海外販売拠点(米国、英国)並びに生産拠点 (上海、フィリピン)等を譲り受けることにより、当社グループの企業価値向上に繋がると判断し、平成23年12月 9日に事業譲受けに関する基本合意書を締結いたしました。最終的な事業譲受けの契約は本年2月中の予定として おり、事業譲受け期日は本年4月1日を予定としております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高(海外子会社平成23年1∼9月、当社及び国内子会社平成23年4 ∼12月)は東日本大震災の影響により上期において国内で売上が減少したこと等により158億3百万円( 前年同四半 期比3. 0%減) となり、営業利益は8億8百万円( 同42. 8%減) 、経常利益は7億18百万円( 同45. 1%減) 、四半期純利益 は4億84百万円( 同27. 4%減) となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

なお、セグメントの売上については外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高を記載しております。 ①日本

期初の自動車メーカーの生産台数減少が影響し、外部売上高は68億39百万円( 同8. 0%減) 、セグメント間の内部 売上高は5億2百万円( 同22. 3%減) 、営業利益は2億47百万円( 同56. 9%減) となりました。

②アジア

為替レートの影響はありましたが、中国市場及びアジア市場での拡販活動等により、外部売上高は27億77百万円 ( 同11. 7%増) 、セグメント間の内部売上高は51億4百万円( 同7. 2%減) 、営業利益は原材料価格の高騰及び労務経費 の上昇等により1億70百万円( 同69. 3%減) となりました。

③北中米

米国及びメキシコの市場回復傾向及び拡販活動を進め現地通貨単位では売上が増加しましたが、為替レートの影 響により外部売上高は49億86百万円( 同8. 9%減) 、セグメント間の内部売上高は30百万円( 同13. 3%減) 、営業利益 は2億52百万円( 同14. 2%減) となりました。

④欧州

為替レートの影響はありましたが、欧州の市場回復傾向及び拡販活動により、外部売上高は11億99百万円( 同 35. 3%増) 、セグメント間の内部売上高は20百万円( 同0. 6%増) 、営業利益は59百万円( 前年同四半期は0百万円) と なりました。

(9)

( 2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 3)研究開発活動

(10)

①【株式の総数】

②【発行済株式】

 

該当事項はありません。

 

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 

 

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 70, 000, 000

計 70, 000, 000

種類

第3四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成23年12月31日)

提出日現在発行数(株) (平成24年2月13日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 21, 758, 000 21, 758, 000

大阪証券取引所 JASDAQ (スタンダード)

権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式であ り、単元株式数は 1, 000株であります。 計 21, 758, 000 21, 758, 000 − −

(2)【新株予約権等の状況】

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

(4)【ライツプランの内容】

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成23年10月1日∼

平成23年12月31日

− 21, 758, 000 − 2, 019, 181 − 1, 859, 981

(11)

当第3四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成23年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしており ます。

①【発行済株式】

 (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株含まれております。又、「議 決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。

②【自己株式等】

(注)平成23年11月21日から東京都品川区南大井六丁目26番2号に本社を移転しております。

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動

(7)【議決権の状況】

  平成23年12月31日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − − 議決権制限株式(自己株式等) − − − 議決権制限株式(その他) − − − 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式      3, 000 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 21, 745, 000 21, 745 − 単元未満株式 普通株式     10, 000 − − 発行済株式総数 21, 758, 000 − − 総株主の議決権 − 21, 745 −

  平成23年12月31日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有株式 数(株)

他人名義所有株式 数(株)

所有株式数の合 計(株)

発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%)

 原田工業株式会社

 東京都品川区南大井

 4−17−13

3, 000 − 3, 000 0. 01

計 − 3, 000 − 3, 000 0. 01

2【役員の状況】

新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日

常務取締役

営業、技術開発、 受注管理管掌

常務取締役

営業、技術開発、 受注管理、調達管 掌

宮﨑 博 平成23年7月1日

取締役

品質管理、製 造、調達管掌/ 原 田通信株式会 社、品質保証グ ループ担当

取締役

品質管理、製造管 掌/ 品質保証グル ープ担当

(12)

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成23年10月1日から平 成23年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年12月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

(13)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成23年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成23年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 4, 925, 475 4, 111, 297 受取手形及び売掛金 3, 497, 677 4, 388, 963 商品及び製品 2, 782, 727 2, 536, 012 仕掛品 322, 472 511, 563 原材料及び貯蔵品 1, 615, 158 1, 457, 045 その他 973, 595 950, 601 貸倒引当金 △ 13, 681 △11, 892 流動資産合計 14, 103, 425 13, 943, 592 固定資産

有形固定資産 3, 186, 400 3, 195, 583 無形固定資産 356, 668 317, 565 投資その他の資産

その他 1, 117, 219 1, 106, 352 貸倒引当金 △4, 405 △2, 405 投資その他の資産合計 1, 112, 814 1, 103, 947 固定資産合計 4, 655, 883 4, 617, 096 資産合計 18, 759, 308 18, 560, 688 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 1, 950, 561 1, 926, 174 短期借入金 3, 642, 635 4, 619, 336 1年内返済予定の長期借入金 3, 000, 000 − 賞与引当金 236, 271 152, 445 役員賞与引当金 31, 125 22, 200 その他 1, 211, 428 982, 748 流動負債合計 10, 072, 021 7, 702, 904 固定負債

(14)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成23年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成23年12月31日) 純資産の部

株主資本

資本金 2, 019, 181 2, 019, 181 資本剰余金 1, 859, 981 1, 859, 981 利益剰余金 5, 614, 503 5, 935, 865 自己株式 △1, 233 △1, 398 株主資本合計 9, 492, 433 9, 813, 630 その他の包括利益累計額

(15)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日) 売上高 16, 283, 782 15, 803, 230 売上原価 11, 254, 530 11, 342, 092 売上総利益 5, 029, 252 4, 461, 137 販売費及び一般管理費 3, 615, 006 3, 652, 186 営業利益 1, 414, 245 808, 951 営業外収益

作業くず売却益 11, 832 11, 343 保険転換益 14, 911 − その他 39, 119 35, 810 営業外収益合計 65, 863 47, 153 営業外費用

支払利息 80, 107 68, 712 為替差損 82, 712 60, 736 その他 9, 128 8, 014 営業外費用合計 171, 947 137, 463 経常利益 1, 308, 161 718, 641 特別利益

固定資産売却益 168 72, 136 貸倒引当金戻入額 1, 586 − 特別利益合計 1, 754 72, 136 特別損失

保険解約損 − 31, 986 本社移転費用 − 31, 944 事業構造改善費用 324, 402 − その他 18, 118 15, 908 特別損失合計 342, 520 79, 839 税金等調整前四半期純利益 967, 395 710, 938 法人税、住民税及び事業税 405, 666 125, 392 法人税等調整額 △105, 379 101, 018 法人税等合計 300, 286 226, 411 少数株主損益調整前四半期純利益 667, 108 484, 526

少数株主利益 − −

(16)

【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日) 少数株主損益調整前四半期純利益 667, 108 484, 526 その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △43, 272 △9, 512 為替換算調整勘定 △258, 240 △ 190, 315 その他の包括利益合計 △301, 513 △ 199, 828 四半期包括利益 365, 595 284, 698 (内訳)

(17)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産にかかる償却費を含む。)は、次のとおりであります。

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年12月31日) 配当金支払額

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年12月31日) 配当金支払額

【追加情報】

当第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日) (会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)

第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の 訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計 基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。

(法人税率の変更等による影響)

「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」(平成23年法律第 114号)及び「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成 23年法律第117号)が平成23年12月2日に公布され、平成24年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率の引 下げ及び復興特別法人税の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使 用する法定実効税率は従来の40. 7%から、平成24年4月1日に開始する連結会計年度から平成26年4月1日に開始する 連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については38. 0%に、平成27年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消 が見込まれる一時差異については35. 6%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額 を控除した金額)は67, 719千円減少し、法人税等調整額は67, 698千円増加しております。

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

減価償却費 427, 608千円 減価償却費 399, 598千円

(株主資本等関係)

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成22年6月29日

定時株主総会

普通株式 108, 778 5. 0 平成22年3月31日 平成22年6月30日 利益剰余金

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成23年6月29日

定時株主総会

(18)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

(注)1.セグメント利益の調整額△ 10, 262千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

(注)1.セグメント利益の調整額78, 651千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 日本 アジア 北中米 欧州 計

売上高      

外部顧客に対する売 上高

7, 438, 271 2, 486, 667 5, 472, 750 886, 092 16, 283, 782 − 16, 283, 782

セグメント間の内部 売上高又は振替高

647, 057 5, 502, 141 34, 937 20, 520 6, 204, 658 △6, 204, 658 −

計 8, 085, 329 7, 988, 809 5, 507, 688 906, 613 22, 488, 440 △6, 204, 658 16, 283, 782

セグメント利益 574, 066 555, 797 293, 796 848 1, 424, 508 △10, 262 1, 414, 245

報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 日本 アジア 北中米 欧州 計

売上高      

外部顧客に対する売 上高

6, 839, 940 2, 777, 472 4, 986, 697 1, 199, 119 15, 803, 230 − 15, 803, 230

セグメント間の内部 売上高又は振替高

502, 670 5, 104, 136 30, 294 20, 637 5, 657, 738 △5, 657, 738 −

計 7, 342, 610 7, 881, 609 5, 016, 992 1, 219, 757 21, 460, 969 △5, 657, 738 15, 803, 230

(19)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

該当事項はありません。

該当事項はありません。 (1株当たり情報)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 30円66銭 22円27銭

(算定上の基礎)  

四半期純利益金額(千円) 667, 108 484, 526 普通株主に帰属しない金額(千円) − − 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 667, 108 484, 526 普通株式の期中平均株式数(千株) 21, 755 21, 754

(重要な後発事象)

(20)

該当事項はありません。

(21)

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている原田工業株式会 社の平成23年4月1日から平成24年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成23年10月1日から平成 23年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年12月31日まで)に係る四半期連結財務 諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レ ビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、原田工業株式会社及び連結子会社の平成23年12月31日現在の財政状態 及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要 な点において認められなかった。

利害関係

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

平成24年2月13日

原田工業株式会社

取締役会

御中

新日本有限責任監査法人

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

向川

政序

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

米村

仁志

 

指定有限責任社員 業務執行社員

参照

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